<こんな理系学生にお勧めです>

  • マーケティングの勉強は、文系と比べて不利だと感じる
  • 実験・レポートに追われて、マーケティングと両立が難しそう
  • わからない時、聞く場所がないから不安
  • マーケティングを周りでやっている人がいないから不安
  • 興味あるけど、理系だから苦手意識がある
  • 本やネットでは中途半端。体系的に教えて欲しい。

理系経営者が日本をリードしている理由

こんにちは。当日お話させて頂くSEGAでマーケティングをしていた宇野です。 大学で理系として勉強をしていると理系は開発者、文系が経営者というイメージを持つかもしれません。

しかし、実はゲーム会社では、名作のマーケティングしているのはプログラマーで、経営者も技術者上がりです。 意外にも彼らの机の上にあるのは、プログラミングの本ではなくて、マネジメントやマーケティングの本ばかり。

例えば最近亡くなった任天堂の岩田社長は理系社長。スマブラ、星のカービィを始めとした名作を作り上げた 名経営者であり、名プログラマーでした。SONYでプレステを作った久夛良木社長はバリバリの技術者上がり。

またゲーム会社に限らず、ソフトバンクの孫さんは理系で、高校生の時に自動翻訳機を作っていたことで有名です。 マクドナルドの原田社長は東海大学の工学部出身で、マクドナルド以外にもベネッセやソニーの取締役です。

理系経営者が常に世の中を変えていっています。彼らは単なるエンジニアや科学者ではなく、イノベーターと呼ばれています。
理系だからこそマーケティングを学び、[ 理系経営者 = イノベーター ]になりましょう。

Marketing Laboでは
「理系のためのマーケティング」
を大事にしています。

文系向けのマーケティングセミナーはとても多いですが、理系はほぼありません。

私たちは理系のためにマーケティングの基礎をお伝えするとともに、理系でマーケティングに興味ある仲間ができるセミナーにします。
気になるセミナーの内容は...
PART.01
大手ゲーム会社から学ぶ理系のマーケティングの必要性
実は理系の方がマーケティングに向いている?
  • 技術を極めると安定?
  • 理系の強みについて
  • ゲーム業界で有名な成長理論を説明します。
  • SEGAの部長に学ぶ組織の登り方
  • 触媒理論
  • エネルギー遷移図
PART.02
理系がマーケティングに強い理由
上場企業における管理職以上の理系率知ってますか?
  • 統計や投資は確率論
  • ⊿E < 0 にしよう。
  • 文理の仮説検証フローの違い
  • 文系は本当に経営に向いているのか?
  • ゲームを事例に理系マーケッターの紹介
PART.03
マーケティングとは??
大学生にこそ知ってほしい経済理論!
本には載っていないけど、学生がビジネスを始めると必ずつまずく経済理論を紹介
  • 学生はみんないいモノは売れる思考
  • 資本主義経済の面白さ
  • やりたいことを叶えられるマーケティング
  • マーケティングとは??
  • 大学生がマーケティングを勉強する際のポイント
PART.04
大手企業の裏事情、経営やマーケティング手法を体験しよう
サイトにはあまり書けませんが、当日は大手企業において実際にどんなことが行われているのか紹介します。
  • 大手で実際に行われているマーケティング
  • 孫子の兵法に基づく、経営戦略
  • 君主論や韓非子を元にした、組織戦略
  • 大手はPRや開発期間にどれくらいの時間をかけているか?
タイトル 理系学生がエンジニア、科学者からマーケターになるイベント
自分が作ったモノで世の中を変えよう!
開催日時 2017年5月20日(土)
時間 13:00~17:00 セミナー
※18:00~20:00 交流会
受講料 0円
カリキュラム ・大手ゲーム会社から学ぶ理系のマーケティングの必要性
・理系がマーケティングに強い理由
・マーケティングとは??
・大手企業の裏事情、経営やマーケティング手法を体験しよう
会場 国立青少年オリンピック記念総合センター
最寄り駅:小田急線参宮橋駅 徒歩7分
代々木公園駅下車(代々木公園方面4番出口) 徒歩約10分
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意気込み
私たち理系学生団体Marketing Laboの理系学生への支援の始まりは、みずほ銀行の役員の方に理系学生の未来が最も楽しみだと言われたことが始まりです。

日本はモノづくりの国であり、その未来を支えるのは、今も昔も理系学生なのだと教えて頂きました。

ただ昔と違うのは、そんな技術を持った理系学生が新しいモノを作るために自らトップとなり経営をするという意識が薄れていることです。

文系に経営学や経済学を専攻している学生が多く、理系学生がリーダー(経営者)という立場を譲る意識が高まりました。

しかし、日本のトップは理系学生に経営やマーケティングの指揮を振るうことを期待しています。

残念なことに理系学生は昔に比べ閉鎖的になり、外からの支援体制も充実していません。

私たちは理系学生に対して経営やマーケティングの知識を学ぶ場を提供しようと昨年2016年「理系のためのマーケティングセミナー」を開催始めました。現在は15回を超え、のべ150人以上の理系学生が参加しました。

今でも参加した理系学生と交流を継続しており、中にはVRで会社を立ち上げた方、国から出資を貰って学内ベンチャーを立ち上げる学生などがいらっしゃいました。
このイベントは、これから日本のモノづくりを支えていくような学生たちの第一歩となりました。
私たちは理系学生とモノづくりの未来を語り合い、面白いモノで世の中を変えていく人たちの第一歩となること、繋がり、仲間となることを目的に活動しています。

ぜひ参加して頂き、モノづくりの第一歩を踏み出しましょう!
マーケティングについて知らないですが大丈夫ですか?
はい。大丈夫です!みなさんこのイベントをきっかけにマーケティングの勉強を始めています。当日までに準備しなければいけないことは特にありません。お気軽にお越しください。
どんな人が来ますか?
様々な大学の理系学生が来ます。閉鎖的な大学の環境から抜け出して、マーケティングを学びたい学生です。特に大学の偏りはなく、同じ大学の人が来ることはあまりありません。
当イベントは「Marketing Labo」(主宰 高瀬)が提供しています。

Marketing Laboの理系学生が集まる学生団体です。
活動を始めておよそ1年半の団体になりました!
主に理系学生へのマーケティング学習を支援する活動をしていますが、それだけにとどまらず 大手メーカーの社員や、大手企業の役員との交流会を行っております。